XPEREALIVE 2017 就活LIVE@カノビアーノ福岡


2月24日、福岡での「就活LIVE」が無事終演。
その後、採用広報解禁に向け、パナソニックの採用業務が激化。3月1日からは、パナソニックの採用担当者として、全国でセミナー活動中。
土日も休日も関係ないので、毎日バタバタ。やはり、GLROWSとパナソニックの活動の両立はなかなか激しい・・・。我ながら、よくやってるなと思う(笑)まぁ、好きでやってるので、楽しく忙しくという感じ。

やっと、一旦、パナソニックの業務が落ち着いたので、就活LIVE@カノビアーノ福岡の受講者アンケートをゆっくり読ませていただいた。
嬉しいメッセージをありがとう。また、個人メール、facebookでも、たくさんのメッセージをありがとう。なかなか返信ができなくてゴメン。時間を作って、一人一人に連絡をさせてもらうので、少し待っていて欲しい。

受講生の皆が、毎年、僕の背中を押してくれるから、忙しくても、大変でも、何とか来年も開催しようと思える。
「XPEREALIVE」の全国展開を目指し、来年は、福岡、大阪に加え、東京でも開催する。内容も更に進化させる。今年以上に、来年は激しい年になりそうな予感(笑)

「XPEREALIVE」とは、GLROWSが生み出す「EXPERIENCE」×「REAL」×「LIVE」を掛け合わせた新スタイルのセミナー。
一般的なセミナーとは全く違う、五感で学ぶ「知的エンターテインメント」。セミナーをアートにデザインし直している。

僕には夢がある。「XPEREALIVE」で教育を変える、企業を変える、日本を変える。そして、世界を変える。
こんなバカげた夢を、本気で実現できると確信している。僕よりも笑える夢を語る人間は少ないんじゃないかな(笑)だから、就活生の皆、自分の夢に自信を持ってくれ。恥ずかしがらずに、遠慮せずに、臆病にならずに、「声」と「行動」で示して欲しい。

就職活動が、本格的に始まって約2週間。これから、楽しいことだけではなく、辛いこと、苦しいこともあるだろう。でも、就職活動への取り組み方が、今後の人生を大きく変えることを、僕は知っている。
3年後、5年後、10年後、夢は変わるかもしれない。だからこそ、現在、この瞬間を、大事に生きて欲しい。過去が未来を創るのではなく、現在の生き方が未来を創る。

夢は、簡単には見つからないかもしれない。僕だって、10年かかった。
「新しい文化を築く」という漠然としたビジョンは、ずっと抱いてきたが、人生をかけて「やってみたい」ことが、はっきりと見えたのは3年前。
その時々の「やってみたい」こと、医療福祉ロボット、美容、健康、農業、教育、採用・・・など、とにかく「やってみた」から、人生をかけた夢・使命がはっきりと見えた。
10年前、講師になる日が来るとは、全く想像していなかった。ただ、10年後の現在、過去を振り返ってみて、10年間、遠回りはしたかもしれないけど、全てに無駄はなかった、全てに意味があったと、言い切ることができる。その時々を、自分の気持ちに正直に、本気で生きてきたから。

「XPEREALIVE」で教育業界に革命を起こすこと、それは、僕の夢の第一歩に過ぎない。まだまだ、夢の途中。
やればやるほど、やってみたいことが増えてくる。大体、皆から無理だろって笑われるようなことばかりだが(笑)
「XPEREALIVE」だって、最初は皆から無理だって笑われた。でも、信念を持って努力をしていれば、力を貸してくださる人達がいる。

6年前、セミナー講師を始めた。3年間、自分らしいセミナースタイルを試行錯誤している中で、セミナーを「知的エンターテインメント」に進化させたら面白いかも・・・と、頭の中にイメージが沸いた。
3年前、カノビアーノ福岡を会場に、株式会社ピークスマインドの演出でセミナーができたら・・・と、夢みたいな話を、原田社長に相談した。
普通の人だったら「それは無理だよ」と言うはずなのに、原田社長は「面白そう!やろうよ!」と、まさかの即決。お願いしている僕の方がビックリするくらい(笑)あの日から全ては始まった。

「XPEREALIVE」を、昨年、2015年2月24日にカノビアーノ福岡で初開催。
今年は、2016年2月18日に梅田スカイビル、2016年2月24日にカノビアーノ福岡の2拠点開催。来年は福岡、大阪、東京の3拠点開催の予定。

GLROWSの活動が、九州工業大学の小さな会議室からスタートして、九州、関西、関東へと、全国に拡大してきている。
僕一人の力では決してない。ここでは書ききれない程、たくさんの人達にお力添えいただいているお陰。いくら感謝してもしきれない。

僕の大好きな会場、カノビアーノ福岡。
福岡で、結婚披露宴を考えているカップルがいたら、一番オススメの会場。多くのブライダル会場を見て、人一倍こだわりが強い僕が、即決で惚れ込んだ会場。会場、演出、スタッフ、全てが素晴らしい。福岡のブライダル会場でNo.1だと思う。
休館日にも関わらず、無理を言って会場を使わせていただいた有馬支配人、お休みの日にも関わらず司会をご快諾いただいた城戸様をはじめ、カノビアーノ福岡の全スタッフの皆様、本当に、いつもありがとうございます!!

僕の大好きなクリエイティブチーム、株式会社ピークスマインド。
「XPEREALIVE」をはじめ、GLROWSの全演出を全面的にお任せ。僕の頭の中のイメージを、カタチにしてくれる。いつも、僕の想像を超えるカタチで。このクオリティを超える演出は他にはない。イベントなど、演出をお願いしたい人がいれば、株式会社ピークスマインドは最強です。
原田社長をはじめ、株式会社ピークスマインドの全スタッフの皆様、本当に、本当に、いつもありがとうございます!!

GLROWSに関わった全ての皆様に、早く恩返しができるよう頑張ります!本当に、本当に、本当に、いつもありがとうございます!!!

2017年11月11日、GLROWS正式ブランド設立に向け、前進あるのみ。

XPEREALIVE 2017 就活LIVE@梅田スカイビル


2月18日、大阪では初開催の「就活LIVE」が無事終演。
就活生だけでなく、来年以降に就活を控えている学生、社会人も参加してくれた。それぞれの立場で、今後のキャリアを考えるために。

パナソニックの採用業務と並行し、GLROWSの個人活動をしているので、直前まで準備がバタバタ。前日は30分しか寝れず・・・。

採用業務が忙しくなる2月下旬に、あえて「就活LIVE」を開催しているのは、就活生に「チャンス」を逃して欲しくないから。
今、伝えるべきメッセージがある。1月では早過ぎ、3月では遅過ぎる。だから、2月に開催している。
僕自身にとっては、なかなかのハードワーク。それでも就活生にとって、一番大切な時期に伝えたい、ただそれだけ。

今回、大阪でも「就活LIVE」が開催できたのは、多くの方々にお力添えいただいたお陰。普通、こんなイベント開催できない。
素晴らしい会場を使わせていただいたり、演出のために福岡から大阪まで来ていただいたり・・・、何から何まで。いくら感謝してもしきれない。

そして、受講生の皆、参加してくれてありがとう。学生にとっても慌ただしい2月下旬に、「就活LIVE」に来てくれて本当に嬉しい。
受講者アンケートをゆっくり読ませていただいた。熱いメッセージをありがとう。皆からの声が、僕の原動力。また、次も頑張ろうと心から思える。

※受講者アンケート(一部抜粋)
・自分が思っていたより何倍も価値があるセミナーでした!後輩には全力で行くことをすすめます!
・俺は今回から竹中さんのお手伝い一生やります!!困ったことがあれば何でも言うてきてください!!
・大学やマイナビ、リクナビ等、様々な就活情報セミナーがありますが、こんなに「本音」で話してくださるイベントは初めてでした!
・正直、6,000円は高過ぎると半信半疑で参加したのですが、お値段以上の内容で非常に勉強になりました!
・途中からセミナーというよりも、本当に一つのエンターテインメントに参加している気分になり、凄く楽しんでいる自分がいました!

ここでは書ききれない程、胸が熱くなるメッセージをたくさんいただいた。来年以降に就活を控えた学生からは、「今より成長して、再びに就活LIVEに参加したい」という声も。
今年、初めて大阪で「就活LIVE」を開催して、課題も多く、正直大変だった。来年は・・・、どうしようかな、と悩んでいた。でも、受講生の皆から「来年も大阪で開催して欲しい、後輩に絶対参加させたい」との後押しをたくさんもらって、決心した。来年も大阪で開催しよう、と。
そのためには、やるべきことがたくさんある。気合い入れて頑張らないと。来年、大阪でまた開催するために、受講生の皆、力を貸して欲しい。

今回、僕自身、講師としての反省点も多かった。当日の自分のパフォーマンスを振り返って、「もっと伝えられたことがあったんじゃないか?」、「もっと表現できたことがあったんじゃないか?」って。
講師として、表現者として、僕はまだまだ成長しなければならない。また、皆と会うとき、更なる進化を遂げた僕を見てもらえるように、この一年、成長してみせる、唯一無二の講師に。

さぁ、2月24日は福岡での「就活LIVE」。最高の「知的エンターテインメント」を届けよう。

PBL合同成果発表会@九州工業大学

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2月14日、PBLの最終発表会に審査員として参加。
1年間の集大成。どのチームも素晴らしかった。

九工大のPBLは、とても素敵な講義だと思う。僕も学生時代、PBLを受講したかった。一般的な講義では、学べないことが学べる。
現在、PBLの講師、審査員を担当できていることを誇りに思う。でも、もっと「生きた」講義にしたい。もっと「生きた」学びにできるはず。

学生さんのプレゼンを聞いていて、一番気になったこと。
それは、皆、素直過ぎる。これは、理系の学生さんの良いところであり、悪いところ。

発表会で、プロジェクトの背景を話すとき、「○○というテーマになってます」、「○○という課題を与えられました」、「先生から○○と言われたので」、・・・など。
自発性が弱い。ストーリーを全く感じない。皆、良くも悪くも素直過ぎる。勿体ない。

これは、就活での理系学生の技術プレゼンにおいても、全く同じことが言える。皆、素直過ぎるから、勿体ない表現をしてしまう。
もちろん、「嘘」をついて欲しいわけではない。ただ、事実をどう「解釈」するのか、良く考えて欲しい。

PBLの講義において、プレゼン力を磨く学びも取り入れると、もっと「生きた」講義になると思う。
今後、もっと深く、九工大のPBLと関わっていきたい。